
マンドリンはイタリア発祥の撥弦楽器。その楽器を音楽大学でないサークルでどれだけ現在存続して活動しているのだろうということから興味をいだき、今回1964年創部でマンドリンを中心としたオーケストラ形式での立教大学のクラブ活動での演奏です。 クラシック、ポップ、マンドリンのオリジナル曲など様々なジャンルを演奏し、今回は大学サークルのOB・OGが参加する演奏会を紹介します。
60周年記念の演奏会とあって、選曲されたプログラムをみるとかなり高度な演奏曲ばかり、安易な曲がないことに驚かされます。 ハイレベルな技巧を要する曲でありながら、オープニング曲とエンディング曲など、細部をきっちり抑えた全体にバランスの取れた選曲になっています。 マンドリンという小さなかわいいフォルムを持った楽器の魅力と会場に響きわたるサウンドを、是非お楽しみください。 入場は無料。時間が限られた中での、現役部員とOB・OGの皆さんの練習の成果と、音楽に対する情熱を会場でお聴きください。
♪プログラム♪
・風のステラ/青山涼
・バタフライ/青山涼
・大幻想曲「幻の国 邪馬台」/鈴木靜一
・小交響詩「クレオパトラの死と変貌」/D.ベルッティ
・間奏曲/P.シルベストリ
・劇的序曲/A.カぺレッティ
Copyright © 時空間創造工房 PLAN PIT