公演案内

崎元讓&美野春樹 ファンタスティック・デュオⅡ ちらし表

崎元讓&美野春樹 ファンタスティック・デュオⅡ ちらし裏

時ノ空間Vol.14
崎元讓&美野春樹
ファンタスティック・デュオⅡ
〜ハーモニカとピアノによる新たな音の玉手箱~

「時ノ空間」というテーマで都内の音楽ホールでおこなってまいりました音楽会も14回目になります。 特に小学校で身近な楽器として教わったハーモニカという楽器については今回で9回取り上げてきた楽器です。 それも、ハーモニカという楽器を他の楽器と十分に肩を並べることのできる表現を持って演奏することを、掲げてこられた音楽家である崎元讓さんとの出逢いがあったことから続いてきました。 今回は、その崎元さんが、共演者として長きにわたりお付き合いのある、ピアノ、作曲及び編曲家として活躍しておられる美野春樹さんとのコンサートを再び皆さまに聴いていただきたく企画した音楽会です。 ゲストには、音楽ジャンルを問わない抜きに出たテクニックと情熱溢れるアーティストとして活躍中の、アコーディオン奏者、桑山哲也さんを迎えての新たな音と魅力あるステージをどうぞご堪能ください。

♪プログラム♪
■ハーモニカとピアノ
・それぞれの冬/美野春樹作曲
・忘却/A.ピアソラ作曲 美野春樹編曲
・真夜中のカウボーイ/J.ベリー作曲 美野春樹編曲
■ハーモニカ・ソロ
・たまねぎ売りの歌/宮前知永子作曲
■ピアノ・ソロ
・即興演奏
■アコーディオンとピアノ
・アカプルコ/桑山哲也作曲
■アコーディオン・ソロ
・独奏シャンソンメドレー
■ハーモニカ、アコーディオンとピアノ
・故郷の人々(スワニー河の歌)/S.C.フォスター作曲 美野春樹編曲
※演奏曲は変更となる場合があります。

  • 日時
    2025年12月14日(日)
    14時開演(13時30分開場)
  • 会場
    古賀政男音楽博物館 けやきホール
    東京都渋谷区上原3-6-12
    TEL:03-3460-9051
  • 料金
    前売5,500円  当日6,000円
    ※全席指定/消費税込み
    ※未就学児入場不可
  • メンバー
    崎元讓(クロマティックハーモニカ)
    美野春樹(ピアノ)
    【ゲスト】
    桑山哲也(アコーディオン)
  • アクセス
    ■小田急線 地下鉄千代田線「代々木上原駅」下車 徒歩3分
    ■京王バス笹塚循環(渋谷~笹塚)「古賀音楽博物館」下車1分
    ■ハチ公バス 丘を越えてルート「古賀音楽博物館」下車1分
  • チケット
    予約

    2025年8月7日(木)11時より前売発売開始

    Confetti[カンフェティ]
    050-3091-0051(受付:平日10:00~17:00)
    ●HP及びフリーダイヤルのチケットの支払・
    受取はお近くのセブン・イレブンとなります。
    ●カード決済も可能です。
    ●発券手数料はかかりません。 ●WEB予約でのお客様は事前に 「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要となります。
    →会員登録はこちら

    イープラス
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    ●スマートフォン/PC(要会員登録)またはファミリーマート店舗にてマルチコピー機よりお申込みいただけます。
    ●支払・受け取り方法はお申込み画面でご確認ください。

    プランピット
    TEL 03-6326-1734(受付:平日9:30~18:30)
    ※日・祝日は休み
    ●お電話もしくは下記の予約フォーム申込または
    FAXでお申し込みください。
    ●支払は郵便振替、受取はご自宅に郵送となります。
    ●ゆうちょ銀行 払込改定のため、現金払いの場合、手数料110円
    ゆうちょ口座の通帳・キャッシュカード場合は手数料無料

  • お問い
    合わせ
    プランピット
    TEL 03-6326-1734
    (9:30〜18:30 ※日 祝日は休み)
  • 予約フォームで申し込み FAXで申し込み
崎元讓

プロフィール
崎元 讓|さきもとじょう(クロマティックハーモニカ)

1947年生まれ、1967年第1回目のリサイタルを東京で開催する。1970年に渡欧。ドイツでH.ヘロルド、英国でT.ライリーに師事。1972年第13回世界ハーモニカコンクールソリスト部門第2位入賞(オランダにて開催)1973年に東京文化会館小ホールでリサイタルを開催。岩城宏之指揮NHK交響楽団、小澤征爾指揮新日本フィルハーモニーをはじめ各地のオーケストラと協演。2022年に東京文化会館小ホールで「音楽家生活55周年のリサイタルを開催し、記念のCDも発売された。また映画、テレビ、CMの音楽の演奏の他、音楽団体の役員も務めている。美野春樹とは40年以上日本各地でコンサート、テレビの番組等にも出演している。

美野春樹|みのはるき(ピアノ)
1950年生まれ、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。 作曲を長谷川良夫氏に学び、また、スコアリーディングを矢代秋雄氏に学んだ。 現在は主にスタジオでのピアノ、キーボードプレイヤー及び作曲と編曲家として活動している。 その一方、ジャズメンとしても、自ら「美野春樹トリオ」結成。また、だれもが知っているクラシック音楽の旋律をジャズにアレンジした即興演奏を行い、ライブハウス、コンサート等で根強い人気を誇っている。最近では室内楽に、ユニークなプログラムによる演奏会のプロデュースや演奏に取り組んでいる、カメラ―タ・トウキョウからは崎元讓との共演で、「亡きセルゲイへの追伸」「ヴォカリーズ」などのCDがリリースされ好評を得ている。

桑山哲也|くわやまてつや(アコーデイオン)
日本唯一のベルギー式配列のボタンアコーディオン奏者 作曲者である父、桑山真弓より6歳からピアノ鍵盤式のアコーディオンを学ぶ。 14歳よりフランス屈指のアコーディオン奏者、故デデ・モンマルトルに師事しボタン式よりに転校。 情感あふれる表現力とテクニックで様々ジャンルのアーティストとの共演も多く、これまでに9枚のアルバムをリリース。 2020年にはKis-My-12のアルバム楽曲「種」を作曲するなど作曲家としても好評を博している。 2022年よりシャンソンの祭典『パリ祭』の音楽監督を務める。 妻は女優の藤田朋子、仲良し夫婦としてメディアへの出演も多い。

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