

プランピットの自主公演ではお馴染みのアコーディオン奏者大田智美さん出演のコンサートです。 大田さんがこれまでの活動の中で、様々な縁を通して知り合った、同年代の音楽家4人による、フルート・ヴァイオリン・ファゴット・アコーディオンという珍しい編成で結成した「アンサンブル りん」。2024年のVol.1に続いて、今年は2回目の公演をおこないます。 ブラームス「ハイドン・ヴァリエーション」を中心に、バッハやボワモルティエのバロック作品から、バルトーク「ルーマニア民俗舞曲」や枝野奈津子さんの新曲初演など、多彩なプログラムを聴きどころ満載でお届けします。 ぜひこの素敵なアンサンブルサウンドを会場でお聴きください。 お待ち申し上げております。
♪プログラム(予定)♪
■昼公演
・ルーマニア民俗舞曲/B.バルトーク
・フルートとヴァイオリンのためのソナタ
Op.51 第1番/J.-B.ボアモルティエ
・星彩―Asterism―
フルートとアコーディオンのための※世界初演/枝野奈津子
・ヴァイオリンとファゴットのための
3つの協奏曲二重奏曲第3番/N.パガニーニ
・ハイドンの主題による変奏曲/J.ブラームス
■夜公演
・ルーマニア民俗舞曲/B.バルトーク
・フルートとヴァイオリンのためのソナタ
Op.51 第1番/J.-B.ボアモルティエ
・星彩―Asterism―
フルートとアコーディオンのための※世界初演/枝野奈津子
・ファゴットと通奏低音のためのソナタニ短調
BWV
1034より(原曲:フルートソナタホ短調)/J.S.バッハ
・ハイドンの主題による変奏曲/J.ブラームス
※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
大田 智美(おおたともみ)
幼少期よりアコーディオンを始め、国立音楽大学附属音楽高等学校ピアノ科卒業後、渡独。2009年フォルクヴァンク音楽大学アコーディオン科ソリストコースを満場一致の首席で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。御喜美江に師事。また特待生としてウィーン私立音楽大学でも研鑽を積む。帰国後は、ソロや室内楽、新曲初演、オーケストラとの共演等、国内外での演奏活動と共に、特にクラシックや現代音楽の分野でのアコーディオンの普及にも尽力し、この楽器の魅力と可能性を発信している。近年では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団定期公演、東京・春・音楽祭、Music Tomorrow等に出演。その確かな技術と音楽性を高く評価されている気鋭のアコーディオン奏者である。現在、東京音楽大学付属高等学校アコーディオン専攻講師。
Copyright © 時空間創造工房 PLAN PIT